消火器・消防設備点検や貯水槽清掃などの管理サービスを提供しています。

管理ビジネス

消火器・消防設備点検

当社は住友化学大分工場内で多種多様の消火器の点検を行ってきました。
その実績ノウハウを生かして、さまざまな消火器点検のニーズにお応えします。

  • 消防署から点検実施を指導されたが、どうしたら良いかわからない。
  • 消火器を持っているが、数年間点検を行っていない。
  • アパート、マンションで消火器を設置しているが、点検費用が高い。
  • 古い消火器があるが廃棄の仕方がわからない。
  • 点検業者に頼んでいるが、点検済シールが貼られていない。
  • 消火器が古くなったので新しい消火器を購入したい。
  • 消火器を使用してしまったので薬剤を充填してほしい。
  • 点検業者が多くて、どこに依頼していいかわからない。

多種多様な消火器点検の実績・ノウハウがある
当社におまかせください!

点検済証をご確認ください

有資格者による法令点検を『2回/年』実施することが消防法令によって定められており、消防設備を点検した際には、下記のシールを貼ることが義務付けられています。

製造後1年未満の消火器

防火管理者は設備に上記のシールが貼られていることを確認してください。
上記のシール以外は消防協会に登録をしていない点検業者です。

消防設備点検業者は各市町村の消防安全協会に登録をしております。
当社は大分県消防協会に登録をしておりますので安心してください。

シールが貼られていない等、気になることがありましたらお気軽にご相談ください。 

消火器の点検サイクルと点検費用

従来は、半年毎の法令点検時に外観点検、2.5年周期にて機能点検を実施していましたが省令改正により、10年経過した消火器については水圧試験が追加されることになりました。
参考までに、10型粉末消火器の水圧試験を行った場合に掛かる費用は、およそ¥20,000になります。

従い、10年経過消火器を所持している方は継続維持管理していただくよりも、消火器を購入していただいた方が今後の維持管理も楽になります。 当社では消火器の販売も行っておりますので、お気軽にご相談ください。

製造後1年未満の加圧式粉末消火器

消火器以外の消防設備の点検

以下消火器以外にも当社でさまざまな消防設備の点検を実施していますので、
お気軽にご相談ください。

  • 屋内消火栓設備
  • 共同住宅用非常警報設備
  • 水噴霧消火設備
  • 泡消火設備
  • 避難器具
  • 屋外消火栓設備
  • 誘導灯
  • 動力消防ポンプ設備
  • 消防用水連結送水管
  • 自動火災報知設備
  • 非常コンセント設備
  • 住戸用自動火災報知設備
  • 専用受電設備
  • ガス漏れ火災警報設備
  • 自家用発電設備
  • 漏電火災警報器
  • 蓄電池設備
  • 非常警報器及び設備
  • 特定小規模施設用自動火災報知設備

防火設備点検

2016年6月より建築基準法が改正されました。

改正内容

定期報告が義務付けられている特殊建築物に設置された防火シャッター、防火戸等について新たに有資格者による定期点検報告が義務付けられました。

定期点検対象特殊建築物 例

不特定多数の人が利用する建築物
病院、ホテル、映画館、飲食店 等

当社では、防火設備検査員の資格を取得し、点検および報告書の作成も承っております。お気軽にご相談ください。

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  • お電話でもお気軽にご相談ください。
    管理サービスグループ 097-523-1129

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